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2009年11月アーカイブ
今回訪問した農園は、コロンビア南西部に位置する
ウィラ県という所でしたが、最後に訪問したのが
アルマカフェ。
こちらの事務所でコロンビアコーヒーの各地域の
組織やとりまく状況などをお聞きしました(難しかった~)。
急斜面のぼり息あがりっぱなしでしたが
なんとかロスノガレス到着!
ロスノガレスは記念すべき第一回コロンビアカップオブエクセレンス
で第一位を受賞した農園。
農園主はリカウテさん。
もうこの辺では有名な方です。
2005年のカップオブエクセレンス1位を受賞した時の
お金で家を建てたそうです。
その前すんでいた家も新しいお家の後ろにありました。
ビフォーアフター
BEFORE → AFTER
かなり勾配のきつい斜面です。収穫されたチェリーはその日のうちに処理されます。
そーいえばこの右の写真は9月にゴー!ゴー!
で販売したカップオブエクセレンス3位受賞
のコロンビア・エル・プログレソ農園。
素晴らしい景観。これを見たとき美味しい
コーヒーが作れないわけないって思いましたよ!
そんなアセベド地区から車で移動して
ピッタリートという場所に入りました。
ピッタリートでは10,576の農家があるそうです。
収穫作業の翌日は場所をピッタリートという場所に移動し
まずは町の市場のようなところで朝食
カフェアンディーノという生産者組合の事務所を訪れ
早速、みんなでこちらで収穫されたコーヒーをカッピング
サンアグスティンからアセベドという所に移動してきました。
最初に訪れたのが、エル・ディアマンテ農園。
新苗を植えて実がなりだしたところ↑
そして見事なチェリー↓
今から2月ぐらいまで収穫が続くそうです。まだ青い実もありますね。もちろんいまは
まだ摘まずに熟してから収穫します。
サンアグスティンは首都ボゴタから530キロぐらい。
ここに世界遺産に登録されているサンアグスティン遺跡公園
があります。
今から数千百年前にこの地でこのような彫刻を作ったらしいです。すごい。
夜には、アセベドという地区にある、サン・イシードロという生産者組合の方から
熱烈な歓迎を受けました。
コロンビアに到着して2日目。
朝から、モーレツな頭痛、軽い吐き気のようなものを感じる。
高が高いところからくる高山病みたいな ものらしいです。(ちなみに標高2700m)。
14日(土)~21日(土)まで、コロンビアに
出張に行ってきます。(右の地図の黄色い所→)
珈琲の味方塾のみんなと一緒です。
22日までお店がお休みで23日の祝日は
営業いたします。
ご不便おかけしますがよろしくお願いします。
今回、コロンビアに行くにあたって
旅行会社の方にパスポートの残存期間
が少ないのでコロンビアに入国
できるかどうかわかりませんね。
と言われ真っ青に....
出発3日前にすごい話...
ものすごい早口のスペイン語で
カウンターで入国拒否されてる自分の
絵を想像し、しゃれにならんと思いました。
今回はコロンビアに行けないと真剣に
考えました。
で、パスポートセンターにいちかばちか
電話すると、今からすぐに来て頂ければ
ぎりっぎりでなんとか間に合います
と言われあずすーんあずぽっしぼー
で10度以下の気温の中すごい汗
をかき、書類提出、写真撮影と
10分で済ませ何とか完了。
で、さきほど無事にパスポート受け取ってきました。
明日出発なのに素晴らしいアホぶりでした。
コロンビアは3ヶ月以上パスポートの残存日数ないと
入国無理だそうです。
気をつけましょう....ってお前だろってね。
寒いですね。
水戸はいきなり今朝は3℃ぐらいまでさがり
霜ばりばりでした。
いろいろとニュークロップが届いております。
コスタリカはモンテスデオーロというコーヒーから
ラ・ピラという同じタラス地区産のものに
変わっています。
ホンジュラスのカップオブエクセレンスも今週中に→
出番が控えてます!



